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草壁シトヒ
くさかべしとひ
普通の会社員でブログ歴は10年以上。

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Switchで絶叫必至!家族で盛り上がる4人でできるゲーム特集

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私が家族や友人と集まった際、最も活躍するのがNintendo Switchです。Joy-Conを分け合う「おすそわけプレイ」の手軽さは、他のゲーム機にはない大きな魅力といえます。

今回は、2024年から2025年にかけて私が実際にプレイし、絶叫するほど盛り上がった4人プレイ対応ゲームを厳選しました。定番の任天堂タイトルから、数百円で遊べるインディーゲームまで、幅広く紹介します。

この記事を読めば、次の集まりでどのゲームを選べばよいか、迷うことはなくなります。

タップできる目次

Switchでの4人プレイ|メリットとデメリット

Switchは「おすそわけプレイ」という独自のスタイルで、ローカルマルチプレイヤーゲームの地位を確立しました。私が実際に多くのタイトルを遊んで感じた、Switchならではのメリットとデメリットを詳しく解説します。

圧倒的な手軽さと共有体験|メリット

最大のメリットは、追加投資を最小限に抑えて4人プレイ環境が整う点です。Switch本体には最初から2つのコントローラー(Joy-Con)が付属しています。

もう1セットのJoy-Conを用意するだけで、すぐに4人で遊べるようになります。高価なハードウェアを人数分揃える必要はありません。

一つの画面を4人で囲んで遊ぶ「カウチCo-op」は、オンラインプレイにはない一体感を生み出します。隣にいる友人の表情を見ながら、勝利の喜びや失敗の悔しさを共有できるのは、対面プレイならではの醍醐味です。

技術的な制約と注意点|デメリット

一方で、ハードウェアのスペックによる制約があることも理解しておく必要があります。特に画面分割を行うゲームでは、処理負荷が高まり、フレームレートが低下することがあります。

私がプレイした中でも、4分割画面になると視認性が悪くなるタイトルがありました。携帯モードやテーブルモードの小さな画面で4人プレイをするのは現実的ではなく、テレビへの出力が必須となります。

Joy-Conの横持ち操作は、ボタン数が限られるため、複雑な操作を要求するゲームには不向きです。本格的なアクションゲームを遊ぶ場合は、人数分のProコントローラーを用意することを推奨します。

任天堂の定番|絶対に外さないファーストパーティタイトル

任天堂のタイトルは、ハードウェアの特性を最大限に活かしており、誰でも安心して楽しめる品質が保証されています。私が接待や家族団らんで必ず選ぶ、鉄板のタイトルを紹介します。

パーティゲームの王道|マリオパーティシリーズ

4人で遊ぶなら『マリオパーティ』シリーズは外せません。現在、市場には『マリオパーティ スーパースターズ』と最新作『スーパー マリオパーティ ジャンボリー』の2つが主流です。

私が遊んで感じた両者の違いは、ゲームの方向性にあります。『ジャンボリー』はシリーズ最大級のボリュームを誇り、体感型ミニゲームや20体以上のキャラクターが登場します。

一方、『スーパースターズ』はN64時代の名作をリメイクしており、運要素と実力のバランスが絶妙です。ボタン操作のみで遊べるため、Joy-Conのモーション操作が苦手な人でも楽しめます。

  • ジャンボリー|ワイワイ盛り上がりたいカジュアル層向け
  • スーパースターズ|戦略的なボードゲームを楽しみたい人向け

レースゲームの金字塔|マリオカート8 デラックス

『マリオカート8 デラックス』は、発売から数年が経過しても色褪せない面白さがあります。特筆すべきは、初心者救済措置である「ハンドルアシスト機能」です。

この機能をオンにすれば、コースアウトせずに走り続けることができます。ゲームに不慣れな小さな子供や高齢者でも、熟練プレイヤーと一緒にレースを楽しめる素晴らしい設計です。

4人分割画面でも動作は安定しており、視認性も確保されています。DLCによってコース数が倍増しているため、飽きることなく遊び続けられます。

大乱闘と協力アクション|スマブラとマリオ3D

『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』は、最大8人まで対応していますが、私は4人プレイこそが最適解だと考えます。画面上のキャラクターサイズやエフェクトの量が適切で、何が起きているか把握しやすいからです。

Joy-Con横持ちで即座に対戦できる点も、Switchの強みを活かしています。ボタンを連打しているだけでも派手な技が出るため、初心者でも爽快感を味わえます。

協力プレイを好むなら『スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド』がおすすめです。各プレイヤーが異なる能力を持つキャラクターを操作し、助け合いながらゴールを目指します。

チームワークが試される|協力型シミュレーション

単に対戦するだけでなく、4人がチームとなって課題を解決するゲームも人気です。私が友人とプレイして、最も声が枯れるほど叫んだジャンルでもあります。

厨房は戦場|Overcooked! 王国のフルコース

『Overcooked! 王国のフルコース』は、4人で協力して料理を作るアクションゲームです。食材を切る、焼く、皿を洗うといった工程を、声を掛け合いながら分担します。

このゲームの本質は「コミュニケーション」にあります。「誰が皿を洗うんだ!」「肉が焦げてる!」といった怒号と笑いが飛び交うこと必至です。

狭いキッチンですれ違う際の衝突や、動く床などのギミックが連携を阻みます。失敗しても面白い、カオスな状況を楽しめるグループに最適です。

物理演算で引っ越し|Moving Outシリーズ

『Moving Out』は、物理演算を活用した引っ越しアクションです。家具を運ぶ際、1人では重くて遅い荷物も、2人で持てば投げ飛ばすことができます。

「せーの!」でソファを窓から投げ捨てる爽快感は、このゲームならではの体験です。『Overcooked!』と同じパブリッシャーですが、こちらはより物理的なアクション要素が強くなっています。

制限時間を延長したり、荷物を軽くしたりするアシストモードが充実しています。ゲームが苦手な人が混ざっていても、ストレスなく遊べる配慮が行き届いています。

線路を繋げ|Unrailed!

『Unrailed!』は、止まらない列車の前に線路を敷き続ける協力ゲームです。木を切り、鉄を掘り、線路をクラフトして敷設するというサイクルを4人で回し続けます。

自動生成されるマップには決まった攻略法がなく、その場のアドリブ力が試されます。役割分担がうまくいった時の達成感は格別です。

続編となる『Unrailed 2』も話題ですが、現行のSwitch版でも十分に楽しめます。シンプルながら奥深く、長時間没頭してしまう中毒性があります。

コスパ最強|熱中できるインディーゲーム

インディーゲームには、低価格ながら数千円のソフト以上に遊べる名作が数多く存在します。私が実際にプレイして「値段以上」だと確信したタイトルを紹介します。

弾幕サバイバル|Vampire Survivors

元々は1人用だった『Vampire Survivors』に、最大4人のローカル協力モードが追加されました。迫りくる大量の敵を、自動攻撃でなぎ倒していく爽快感は健在です。

4人プレイ時の特徴は、全員が同一画面内に収まる必要があることです。誰かが勝手に移動すると画面端に引っかかるため、自然と陣形を組んで戦うことになります。

レベルアップ時の武器選択も相談して決める必要があり、戦略性が増しています。処理落ちも最適化されており、後半の激しい弾幕の中でも楽しく遊べます。

食材たちのバトルロイヤル|Boomerang Fu

『Boomerang Fu』は、かわいい食材のキャラクターがブーメランで戦う見下ろし型アクションです。操作は移動、攻撃、投げるの3つだけで、説明不要ですぐに熱中できます。

ブーメランで敵を一撃でスライスする感覚が非常に気持ち良いです。爆発やテレポートなどのパワーアップアイテムを組み合わせることで、予想外の展開が生まれます。

1試合が短くテンポが良いので、「もう一回!」と繰り返しているうちに時間が溶けていきます。接待ゲームとして最強のツールの一つです。

足の引っ張り合い|Ultimate Chicken Horse

『Ultimate Chicken Horse』は、自分たちでステージを作りながらゴールを目指すアクションです。毎ターン、トラップや足場を設置し、自分だけがクリアできるコース構築を目指します。

全員がクリアできるとポイントが入らないため、自然と意地悪なトラップが増えていきます。難易度がプレイヤーのスキルに合わせて自動的に調整されるシステムが秀逸です。

お互いに罠を仕掛け合い、罵倒しながら笑い合う。そんな歪んだ友情を楽しめる最高のパーティゲームです。

じっくり遊ぶ|ボードゲームとRPG

短時間のパーティゲームだけでなく、腰を据えて遊ぶ重量級ゲームもSwitchの得意分野です。年末年始など、時間がたっぷりある時に遊びたいタイトルを選びました。

国民的資産バトル|桃太郎電鉄シリーズ

『桃太郎電鉄』は、説明不要の国民的ボードゲームです。日本全国を回って物件を買い集め、総資産を競います。

目的地から一番遠いプレイヤーに取り憑く「貧乏神」の存在が、ゲームをドラマチックにします。トップ独走していても、キングボンビーの悪行ですべてを失うスリルは他のゲームでは味わえません。

コントローラー1つを回して遊べるため、Joy-Conが足りなくても4人プレイを行えます。2025年には新作も控えており、今のうちに前作で腕を磨いておくのも良いでしょう。

友情破壊のRPG風ボード|ドカポンキングダム コネクト

「友情破壊ゲーム」の異名を持つ『ドカポンキングダム』は、RPGとボードゲームを融合させた作品です。プレイヤー同士の直接バトルができる点が特徴です。

魔法で妨害したり、装備を奪ったり、相手の名前を勝手に変えたりと、攻撃的な干渉を行えます。本気で喧嘩になる可能性があるため、遊ぶ相手を選ぶ必要があります。

セーブ機能が充実しており、数日間に分けてプレイできます。長時間かけて築き上げた関係性が、一瞬で崩壊する様を楽しむことができます。

本格ハクスラ|Diablo III

アクションRPG『Diablo III』も、Switchなら1台で4人同時プレイを行えます。大量のモンスターを倒し、より強い装備を集めるハック&スラッシュの傑作です。

ローカルプレイでは全員が同じ画面内にいる必要があるため、単独行動はできません。しかし、その分密度の高い戦闘を楽しめます。

携帯モードでも60fps近くで動作する驚異的な移植度を誇ります。ゲーマー仲間と集まり、無言で装備掘りに没頭する時間は至福のひとときです。

まとめ|最高の4人プレイ体験をSwitchで

Switchには、家族や友人と最高の時間を共有できるゲームが揃っています。最後に、シチュエーション別のおすすめタイトルを表にまとめました。

シチュエーションおすすめタイトル特徴
家族で遊ぶマリオカート8 デラックス初心者も安心のアシスト機能
みんなで騒ぐOvercooked!連携とハプニングの連続
低予算で熱中Vampire Survivors数百円で数百時間遊べる
友情を試す桃太郎電鉄貧乏神による波乱の展開
ゲーマー向けDiablo III終わりのない装備収集

集まるメンバーの顔ぶれに合わせて、最適な一本を選んでください。Switchと4つのコントローラーがあれば、そこは最高の遊び場になります。

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