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ジブリ映画のテーマソング|監督ごとの曲リスト

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ジブリ映画は、世界中で愛されているアニメーション作品です。その魅力の一つとして、美しい音楽が挙げられます。

以下に、ジブリ映画の各作品のテーマソングをまとめます。

タップできる目次

宮崎駿監督作品のテーマソング

宮崎駿監督の作品は、独特の世界観と共に、心に残る音楽が特徴です。

映画タイトルテーマソング
風の谷のナウシカ風の伝説
天空の城ラピュタ君をのせて
となりのトトロさんぽ
魔女の宅急便ルージュの伝言
紅の豚セリビア行進曲
もののけ姫アシタカせっ記
千と千尋の神隠しいつも何度でも
ハウルの動く城人生のメリーゴーランド
崖の上のポニョ崖の上のポニョ
風立ちぬひこうき雲

風の伝説|風の谷のナウシカ

“風の伝説” は、『風の谷のナウシカ』のサウンドトラックに収録されている楽曲の一つで、久石譲が作曲したものです。

この楽曲は、映画の中でナウシカの冒険や彼女の心情を表現するための背景音楽として使用されています。久石譲の独特のメロディとアレンジが、映画の世界観をより一層引き立てています。

風の谷のナウシカのあらすじはこちら

君をのせて|天空の城ラピュタ

『天空の城ラピュタ』のテーマソング「君をのせて」は、この物語の中心的な楽曲として多くのファンから愛されています。この曲は、久石譲が作曲し、井上あずみが歌詞を手掛けたもので、映画の中でシータとパズーが空を飛ぶシーンなど、感動的な場面で流れることで、観る者の心に深く響きます。

歌詞は、自由を求める心、愛、冒険、希望などのテーマが織り込まれており、映画のストーリーと深く結びついています。

特に、空を飛ぶロボット兵やラピュタの美しい景色とともに流れるこの曲は、映画の世界観をより一層引き立てています。

天空の城ラピュタのあらすじはこちら

さんぽ|となりのトトロ

『となりのトトロ』テーマソング「さんぽ」は、この映画の中で非常に印象的なシーンに使用されています。歌詞は、主人公の二人の姉妹が新しい住む場所や自然を探索する楽しさやワクワク感を表現しています。また、この曲は子供たちだけでなく、大人たちにも愛されており、多くの人々にとって懐かしい思い出の一部となっています。

「さんぽ」は、シンプルでありながらも心温まるメロディと歌詞が特徴で、映画のテーマやメッセージを完璧に表現しています。この曲を聴くと、自然の中を自由に歩きながら、新しい発見や驚きを楽しむ子供たちの気持ちを感じることができます。

となりのトトロのあらすじはこちら

ルージュの伝言|魔女の宅急便

“ルージュの伝言” は、この映画のテーマソングとして知られていますが、実際には山口百恵の1975年のヒット曲であり、映画の中でキキがラジオで聞くシーンがあります。この曲は、愛と別れの感情をテーマにしており、歌詞は恋人へのメッセージとして書かれています。映画の中でこの曲が流れることで、キキの孤独感や成長の過程がより一層強調され、観客に深い感動を与えます。

“ルージュの伝言” は、その美しいメロディと感動的な歌詞で、多くの人々に愛されている曲となっています。映画『魔女の宅急便』とともに、この曲は日本のポップカルチャーの中で特別な位置を占めています。

魔女の宅急便のあらすじはこちら

セリビア行進曲|紅の豚

映画のテーマソングとして知られる「セリビア行進曲」は、この映画の重要な要素の一つです。この曲は、映画の中で何度も繰り返し使用され、ポルコ・ロッソの過去や彼の心情を表現するための重要な役割を果たしています。

「セリビア行進曲」は、映画の中での戦闘シーンや飛行シーンなど、アクションのクライマックスを盛り上げるために使用されることが多いです。また、この曲は映画の中でのポルコの孤独や彼の戦争に対する複雑な感情を表現する手段としても使用されています。

紅の豚のあらすじはこちら

アシタカせっ記|もののけ姫

「アシタカせっ記」は、映画の中で繰り返し使用される曲で、アシタカの運命や彼の旅、そして彼が直面する困難や選択を表現しています。この曲は、荘厳でありながらも悲しみや哀愁を感じさせるメロディが特徴で、アシタカの運命や彼の心情を深く反映しています。

映画の中で、アシタカは自らの運命や選択に直面し、多くの困難を乗り越えながらも、自然と人間の共生を求めて行動します。この曲は、彼のそうした姿勢や決意を音楽として表現しており、映画のストーリーと深く結びついています。

もののけ姫のあらすじはこちら

いつも何度でも|千と千尋の神隠し

映画の中で流れる主題歌「いつも何度でも」は、作詞・作曲を担当したのは植松伸夫と木村弓です。この曲は映画の中心的なテーマやメッセージを表現しており、聴く者の心に深く響くメロディと歌詞が特徴です。

「いつも何度でも」は、失われたものや過去の思い出、そして前に進む勇気についての歌です。歌詞の中には、過去の出来事や経験を振り返りながらも、未来への希望や前向きな気持ちを持ち続けることの大切さが歌われています。

千と千尋の神隠しのあらすじはこちら

人生のメリーゴーランド|ハウルの動く城

「人生のメリーゴーランド」は、この映画の中で特に注目される楽曲の一つです。この曲は、映画の中での感動的なシーンやキャラクターたちの心情を表現するために使用されています。

メロディは優雅で美しく、多くの人々に愛されています。特に、映画の中でのハウルとソフィーの関係の深化や、彼らの冒険を通じての成長を象徴する楽曲として、多くのファンから特に評価されています。

ハウルの動く城のあらすじはこちら

崖の上のポニョ|崖の上のポニョ

このテーマソングは、映画の主要なキャラクターであるポニョという魚の少女と、彼女との友情を育む少年・宗介の物語を表現しています。歌詞は、ポニョが人間の世界に憧れ、宗介との出会いを通じて人間の少女として生きることを選ぶストーリーを反映しています。

曲は明るくキャッチーで、子供から大人まで幅広い層に愛されています。特に、リフレイン部分の「ポニョ、ポニョ、ポニョ、魚の子」というフレーズは、多くの人々にとって耳に残るものとなっています。

崖の上のポニョのあらすじはこちら

ひこうき雲|風立ちぬ

映画のテーマソング「ひこうき雲」は、荒井由実(現在の松任谷由実)が1973年にリリースした楽曲で、映画の中で重要な役割を果たしています。この曲は、飛行機の雲を見上げながら、遠くの人を思いやる気持ちを歌ったもので、映画の中で主人公と彼の恋人との間の距離感や絆を象徴しています。

映画『風立ちぬ』の中で、この曲は主人公の堀越二郎と彼の恋人、菜穂子との関係の中で流れることで、二人の愛の深さや切なさを強調しています。特に、二人が過ごす短い時間や別れの瞬間にこの曲が流れることで、観客に強い感情移入を促しています。

風立ちぬのあらすじはこちら

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高畑勲監督作品のテーマソング

高畑勲監督の作品も、美しい音楽で観客を魅了しています。

映画タイトルテーマソング
火垂るの墓ふたり
おもひでぽろぽろおもひでぽろぽろ
平成狸合戦ぽんぽこいつでも誰かが
かぐや姫の物語いのちの記憶

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その他のジブリ監督作品のテーマソング

ジブリの他の監督たちの作品にも、素晴らしい音楽を提供しています。

宮崎 吾朗

映画タイトルテーマソング
ゲド戦記テルーの唄
コクリコ坂からさよならの夏
アーヤと魔女Don’t disturb me

米林 宏昌

映画タイトルテーマソング
借りぐらしのアリエッティArrietty’s Song
思い出のマーニーFine on the Outside

森田 宏幸

映画タイトルテーマソング
猫の恩返し風になる

ジブリ映画のテーマソングは、作品の世界観を深く表現しており、多くの人々に愛されています。上記の表は、それぞれの作品のテーマ性やメッセージを感じ取るための素晴らしいガイドとなるでしょう。

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